ザガイン管区インワ大橋付近でリバービューホテルゾーンを開発

【ローカル】【経済】 2019313

 ミャンマー中部のザガイン管区インワ大橋の付近で、リバービューホテルゾーンの開発計画が浮上した。国営新聞「Myanma Alinn」が伝えた。

 ザガイン管区政府、県企画委員会の発表によると、エーヤワディ川にかかるインワ大橋からナゥチーチュン村までの1.6マイル、150エーカーの土地が開発の対象となる。

 同委員会のチョー・ウイン・ライン委員長は「先般ネピドーで行われた投資フォーラムにおいて管区政府が正式に発表した。現在、開発企業を募集している段階で、ホテルゾーンのほかに居住ゾーンや港湾も開発する計画がある」とコメントした。

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