ミャンマー地場のUMG、国内デザインのオート三輪を生産販売へ

【企業】【経済】 2019311

 ミャンマー地場のUMGモーターは、中国から必要な部品を輸入し独自のデザインでオート三輪を生産販売すると発表した。7Day Daily紙が伝えた。

 同社は2月28日にヤンゴン市内で展示即売会を開催し、ブランド名「Matador(マタドール)」を披露した。ミャンマー国内50か所に代理店を置き販売を強化する。販売価格は400万Ks~で、6か月~2年のローンで購入可能という。

 同社のサイン・ムン・カウン販売部長は「コピーではなく我々独自のデザインにこだわった。努力の結果、独自のブランドで販売できることを誇りに思う」とコメントした。

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