ヤンゴン市循環バスが近日中に運行開始

【ローカル】【社会】 2019213

 ヤンゴン市内を大きく一周する循環バスが近日中に運行を開始することがわかった。ヤンゴン管区交通管理局(YRTA)のマウン・アウン事務局長が発表したもので、7Day Daily紙が伝えた。

 発表によると、循環バスはヤンゴン・バス・システム(YBS)に参加しているバス会社の一つが提案しているもので、アウンミンガラーバスターミナルを起点にトゥダマ通り、カバエーパゴダ通り、パラミ通り、タントゥーマ通り、ヤンゴン歯科大学、トゥワナ交差点、上バズンダウン通り、ボータタウンパゴダ通り、カンナー通り、タキンミャ公園、チーミンダイン、バインナウン通り、下ミンガラードン通り、カイェービン通り、第3交差点を通りアウンミンガラーバスターミナルに戻るルート。一周した場合の運賃は1,000Ksで、半周の場合は500Ks。

 マウン・アウン事務局長は「ヤンゴン市環状鉄道に倣ってヤンゴン市を一周するルートを設定した。スウェーデンの商用車メーカーScania製の新型バス50台で運行される予定」とコメントした。

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