ニュータウン開発計画、マスタープラン作成の入札を実施

【社会】【経済】 2019130

 ヤンゴン管区政府が出資するニュー・ヤンゴン・デベロップメント・カンパニー(NYDC)は、ヤンゴン西部ニュータウン開発計画に関して2月中にマスタープラン作成の入札を実施すると発表した。7Day Daily紙が伝えた。

 入札は「NYDCチャレンジ」という名称で実施され、入札に応札したい者は複数のプロジェクトの中からひとつを選び自社の費用でマスタープランを作成する。その後、マスタープランを基に入札を行い、落札した場合はそのプロジェクトを実施し、落札できなかった場合はマスタープラン作成の費用が支払われる。

 プロジェクトは、チーミンダイン郡区とニュータウンを結ぶ上下6車線の大橋、ラインターヤーとニュータウンを結ぶ既存の橋を上下2車線から4車線に拡張、全長26キロの道路の建設、4,200エーカーの住宅開発、3,200エーカーの工業団地の造成、全長32キロの水道施設、送電網、上下水施設などが含まれる。

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