第3回桜植樹式、ヤンゴン管区議会で開催

【国際】【社会】 2019130

 第3回桜植樹式が1月27日にヤンゴン市内・ヤンゴン管区議会において開催された。国営新聞「Myanma Alinn」が1月28日に伝えた。

 植樹式には人民代表院(下院)のティー・クン・ミャッ議長、日本・ミャンマー友好議員連盟の逢沢一郎会長、在ミャンマー日本国大使館の丸山市郎大使らが出席、陽光桜の苗木を植樹した。陽光桜は不戦の誓いを志に、伯方の塩初代社長の故・高岡正明氏が約30年の歳月をかけて改良した環境適応能力に優れた品種。これまで植樹式は2017年、2018年にネピドーで行われており、ヤンゴンでの開催は初めて。

 ティー・クン・ミャッ議長は「桜の植樹により、ミャンマーと日本2か国の政府レベル、議会レベル、国民レベルの友好がさらに深まることを期待している。桜が開花すれば世界中の観光客を引き寄せることができる」とコメントした。

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