ミャンマー農業ビジネス公社が日本企業と共同で籾殻発電事業を実施

【企業】【経済】 2019108

エーヤワディ管区ミャウンミャ郡で、日本企業と共同で籾殻発電事業が2019年2月末から実施されることがわかった。The Voice紙が伝えた。

ミャンマー農業ビジネス公社(MAPCO)によると、同社はダイワハウスグループのフジタと合弁会社「ミャウンミャ・FM・バイオマス・パワー(MFM)」を設立し、同郡で籾殻発電事業を行う。持ち株比率はMAPCOが20%、フジタが80%で、発電能力は1.8メガワット。現在、工場の建屋を建設中で進捗率は85%となっている。

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