ヤンゴン市開発委員会、近代的バス停建設の入札を実施

【社会】 2019107

 ヤンゴン市開発委員会(YCDC)は、国内企業と共同でヤンゴン市内に近代的なバス停を建設するため入札を実施すると発表した。7Day Daily紙が伝えた。

 発表によると、ヤンゴン市内には3,000か所以上のバス停があり、500か所についてはフランス企業とFMIグループの合弁会社であるFMI・デコーに対して建設、運営の事業権が与えられている。ヤンゴン市開発委員会は残ったバス停のうち一部のバス停についても入札を実施するとした。

 YCDCの担当者は「事業権が与えられるバス停の数についてははっきり言えない」とコメントした。2019年1月2日から入札案内書類を販売し、2月1日に応札書類の受付が締め切られる。

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