ドイツ向けにミャンマー産マンゴーを試験的に輸出、高評価を得る

【経済】 20181116

 ドイツのミュンヘン市向けに、シャン州で収穫されたセインタロン種のマンゴー1トンが試験的に輸出され、消費者から高い評価を受けたことがわかった。The Voice紙が伝えた。

 ミャンマー青果物生産・販売業協会の発表によると、今年6月にミャンマーで初めてグローバルGAPの認証を受けたシャン州南部のマンゴー園で収穫されたマンゴー1トンが、ドイツのミュンヘン市へ輸出された。現地市場で販売したところ、3日で売り切れた、小売り業者や消費者から高い評価を受けたという。

 今回の輸出はドイツ国際協力公社(GIZ)の協力により実現したもので、来年はドイツのほか、オランダ、英国向けにも試験的に輸出を行うとしている。

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