日本の豪華客船がヤンゴン港ティラワ埠頭に初寄港

【観光】 2018216

日本人325人が乗船した豪華客船「ぱしふぃっく・びいなす」が2月3日、ヤンゴン港ティラワ埠頭に初めて寄港した。ミャンマー側の受入れ旅行社であるAKMツアーズの発表をセブンデー紙が2月6日に伝えた。
AKMツアーズの発表によると、客船の総乗員数は329人で、日本人が325人、韓国人と英国人が4人となっている。乗客は2泊3日でヤンゴン市内と古都バガンを観光した。同クルーズは1月10日に神戸港を出港、バンコク、シンガポール、コロンボなどに寄港後ヤンゴンへ入港した。旅行料金は一人あたり1,786,000円~7,680,000円。
ディナーショーでは、ミャンマーでも人気のシンガーソングライターすわじゅんこ氏や、ミャンマー伝統舞踊家のキン・モー・モー氏による華麗な歌や踊りが披露された。

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