大成建設がヤンゴンの大規模再開発事業を受注

【経済】 20171208

ヤンゴン市中心部の敷地4ヘクタールを再開発するヨーマ・セントラルプロジェクトの建設工事を大成建設が受注したことがわかった。7Day Daily紙が11月30日に伝えたもの。
大成建設は、フランスの建設大手ブイグ社のグループ会社であるバイマ社とSPC(特定目的会社)であるBYMA TAISEI PTE.LTD.を設立し共同で施工を担当する。工期は2017年12月から2021年7月。プロジェクトはサージ・パン&アソシエーツ(SPA)グループ、三菱商事、三菱地所、海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)、国際金融機関が設立したSPCのミヤタ デベロップメントが開発する。
ヤンゴン市内ダウンタウンの一等地で元鉄道省の敷地(4ヘクタール)を再開発するもので、オフィス2棟(24階)、コンドミニアム2棟(27階)、ホテル・サービスアパート1棟(27階)、商業施設、駐車場などが建設される。延床面積は265,138m²。

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