ミャンマー金業協会連盟、金の重量単位をグラムへの変更を提案

【経済】 20171107

ミャンマー金業協会連盟は、政府に対して金の重量単位を現行のビスからグラムに変更したいと提案することがわかった。The Voice紙が10月27日に伝えた。
ミャンマー国内では長年にわたりチャッター、ペー、ユェーなどのビス系単位が使用されており、地方により基準が異なるなどの問題があるため、これを世界標準のグラムに変更するもの。
マンダレー管区金業協会のティン・トゥン会長は「24日の会議で決定した。計画・財務省、経済・貿易省、天然資源・環境保護省に対して申請する。単位の変更は業界にとって長年の願望」とコメントした。
(※ 1ビス=1660.6g)

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