日本商工会議所ミャンマー経済派遣団が訪緬

【経済】 2017203

日本商工会議所の三村明夫会頭を団長とするミャンマー経済派遣団は1月27日、ネピドー市内でアウン・サン・スー・チー国家顧問やティン・チョー大統領らと個別に会談した。
会談は、チョウ・ウィン計画財務大臣と計画財務省で、アウン・サン・スー・チー国家最高顧問/外務大臣と外務省で、ティン・チョー大統領と大統領府で行われた。
三村会頭からは、ミャンマーに投資する際のメリット、デメリットについて発言があり、その後10項目からなる改善点が指摘された。詳細は以下の通り。
<改善を要請した点>
・電力の安定
・スムーズな交通、流通の実現
・新投資法の適用と投資制限の緩和
・透明性のある迅速な税関手続き
・往来を容易にするため入国ビザ制度の簡素化
・租税協定に関する情報の公開
・製造業の振興のため、知的財産保護に関する法整備
・製造業に従事する労働者の育成
・中小企業のマネージメント力の向上
・日本、ミャンマー企業間の交流の促進
[7Day Daily] 2017/1/30

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