ミャンマー観光地での詐欺ガイドに注意

【社会】 20161222

12月18日(日)、シュエダゴン・パゴダにおいて日本人観光客が詐欺被害にあった。
被害にあったのは女性2人連れの観光客で、ツーリスト入場券購入後にミャンマー人男性の詐欺ガイドに英語で声をかけられた。生まれた曜日やパゴダ内を1時間ほど案内された後、人気のないところに連れこまれ、お金を要求された。被害額は20米ドル。
観光客に声をかけ、ボランティアを装って次々と色々な場所へ案内し、最後に金品を要求する事案が各地で頻発しており、現地の警察も注意を呼びかけている。

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