ヤンゴンの自動車輸入は新車に限定しミャンマー国内生産を重視か

【経済】 20161202

ヤンゴン管区政府のピョー・ミン・ティン首相は、ネピドーで行われたヤンゴン市開発計画に関する会議で、ヤンゴン管区の車政策について「自動車の輸入は新車に限定し、国内で車が生産されることを重視したい」と発言した。
同首相は「ミャンマーの自動車は大半が日本製の中古車。今後、国外からの自動車輸入は新車に限定し、国内での自動車生産により雇用を確保したい。また、多くの国民が車を持てるように」と述べた。
2017年の車輸入政策については経済・貿易省からまもなく発表される予定だが、ヤンゴン管区内で使用する車に関し、輸入禁止措置が解除されるかが注目されている。
[7Day Daily] 2016/11/28

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