トルコの火力発電船でミャンマーの高圧送電網に電力供給へ

【社会】 20161125

ヤンゴン市電力供給公社は11月14日、来年暑季(4月~6月)の電力不足に備え、トルコの火力発電船でヤンゴン市内に300メガワットの電力を供給することを明らかにした。
この火力発電船はトルコのカラデニズ・ホールディングが所有するもの。C重油を燃料として船上で発電し、ミャンマーの高圧送電網へ送られる。船はヤンゴン港ティラワ埠頭に5年間係留される予定で、同社と電力・エネルギー省との間で12月に最終契約が締結される予定。
トルコ・イスタンブールの造船所で11月13日に発電船のお披露目式典が開催され、トルコのエルドアン大統領も出席した。同船は、2017年4月までにヤンゴン港に到着する予定。
[7Day Daily] 2016/11/15

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