ヤンマー、ミャンマーで資源循環型バイオマスガス化発電の実証試験を開始

【プレスリリース】【企業】 20161017

ヤンマーは10月11日、ミャンマーで籾殻を活用したバイオマスガス化発電の実証試験を開始するため、現地試験プラント建設の起工式を行ったと発表した。
地方を含めた平均電化率が3割弱というミャンマーでは、安定した電力供給が課題となっている。同社はこれまでに、バイオマスガス化発電の実証試験を各地で行ってきており、米の一大生産国であるミャンマーにおいて、これらの技術が大量に発生する籾殻を有効に活用し、地方電化に貢献できる可能性に着目した。
今回のミャンマーにおける実証試験は、パートナー企業であるMAPCO(ミャンマー農業ビジネス公社)と連携し、2017年度の実証試験開始を目指す。

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