ミャンマー投資委員会(MIC)の委員ついに任命、投資認可再開へ

【経済】 2016616

新政権への移行から2ヶ月が経過した6月7日、ミャンマー投資委員会(MIC)が再始動した。同委員会は11人から構成され、初めて民間から1名が登用された。
4月と5月は、ミャンマーへの外国投資額はゼロだったが、国内・国外から102件の投資案件が提出されており、これから審査・許可の手続きが開始される。
新人事は以下のとおり。
議長:チョー・ウイン(国家経済・財政歳入省大臣)
副議長:ドクター・タン・ミィン(経済貿易省大臣)
委員:トゥン・トゥン・ウー(連邦法務長官)、キン・マウン・イー(天然資源・環境保護省大臣)、トー・アウン・ミィン(経済貿易省次官)、トゥン・トゥン・ナイン(国家経済・財政歳入省次官)、テー・チュン(投資企業管理局(DICA)元局長)、チョー(内務省総務局元局長)、エー・ルイン(ミャンマー商工会議所連盟副事務総長)
事務総長:アウン・ナイン・ウー(DICA総局長)
副事務総長:ミャ・トゥーザー(DICA副総局長)
[The Daily Eleven]2016/6/9

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