WHO、ミャンマーの交通事故防止対策費を2倍に

【社会】 20151230

世界保健機構(WHO)は10日、ミャンマーにおける交通事故防止対策に関し、2016年度の交通安全教育支援に対する経費について、前年の2倍となる72,000米ドルの支援をすることを明らかにした。同日スカイスターホテルで行われた交通安全のためのワークショップで表明したもの。
WHOは、技術分野の支援としてワークショップ、講習などを開催。事故防止以外にも、死傷者のリスト化や、ヤンゴン~マンダレー間の高速道路事故の調査も進める方針。
ミャンマー国内の交通事故による死傷者は年間およそ124万人。
[The Voice]

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