ミャンマーの将来を決める総選挙

【政治】 20151109

ミャンマー政府は11月8日、上下両院の総選挙を実施した。民政移管後に初めて、与党の連邦団結発展党(USDP)と最大野党の国民民主連合(NLD)が政権を争う選挙となった。出口調査では、NLDの圧勝が見込まれる。

今回行われたのは、国会の上下両院と地方議会の選挙。国会は25%の議席が国軍の任命枠で、選挙で選ばれるのは残りの両院合わせて約500議席になる。この選挙を受け、来年3月までに国会で大統領を選出する。
USDPとNLDはともに両院のほとんどの選挙区...

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