ミャンマー・タイ間、ビザなし渡航開始

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8月11日より、ミャンマーと隣国タイ間でビザを取得せずに渡航することが可能になった。一般旅券所持者で、空路で入ってきた者に対し、14日間の滞在が許可される。14日以上の滞在の場合、引き続きビザを申請しなければならない。
ミャンマーの旅行会社は「ビザなし渡航が可能になったことで、パスポートさえあれば大使館で並ぶことなく空港へすぐ行くことができる。ビザを取得する手間がなくなることで二か国を行き来する人々は増加するだろう。タイからミャンマーへ来る目的として多いのは、パゴダ参り。これからは時間を選ばずに参拝に来られる。」と述べた。
ミャンマーへの観光客はASEAN諸国ではタイが最多。ミャンマーからは、ブルネイ、カンボジア、ラオス、フィリピン、ベトナム、インドネシア、タイへビザ不要で渡航可能だが、シンガポールとマレーシアへはビザが必要となっている。
[The Voice]

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