ミャンマー中央銀行が外貨引き出し制限を強化

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ミャンマー中央銀行は27日、外貨(米ドル)の引き出しについて、一週間に10,000米ドルまでを限度とする通達を出した。ドル高チャット安の進行に伴い、大口取引を制限するのが狙いとみられる。
従来は1日あたり10,000米ドル、週50,000米ドルを上限としており、限度額は5分の1に減少。通達後は、1日5,000米ドルかつ、週に2回までという制限となった。

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