ミャンマー・ヤンゴン管区政府、国民輸送公社の創設を検討

【ローカル】【政治】 2015519

ヤンゴン管区政府は先月30日、「(バスを運航する)国民輸送公社を資本金250億ks(約27億3,000万円)で創設することを検討しており、このうち100億ksをヤンゴン管区政府が拠出する準備をしている」と発表した。
発表によると、この公社は国民60%、政府40%の投資比率で設立するため、関心のある投資家を募集しているという。
国民輸送公社の創設を推進しており、商業大臣のアドバイザーも務めるター・マウン・アウン氏は「今の時代、バス1台がおよそ15万ドル(約1,800万円)もする。この計画には多くの人々が関係するので、政府と国民がともに投資する」と語った。
並行して、この公社創設に関連し、民間が所有する自動車に関する法律がヤンゴン管区議会で審議されている。
[The Mizzima Daily]

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