ミャンマーの通信分野発展に107億円の借款

【国際】【情報・通信】 2015127

日本政府は、ミャンマーの通信分野発展に107億円の借款を行うにあたり、ミャンマー側のアドバイザーチームが選定されしだい借款が行われると明らかにした。
総務省の木村公彦国際協力課長は「現在、ミャンマー政府がアドバイザーチームを選定しており、通信分野のどの部分で事業を行うかも選択しなければならない。それが終わって初めて借款を実行することができる」と述べた。
日本政府はこれまでに、2013年の「東南アジア競技大会」(SEAゲーム)や2014年にミャンマーが議長国を務め開催された東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議に向け、インターネットの速度改善に必要なインフラ整備のため、17億円の支援を行っっている。

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