ミャンマー鉄道、ヤンゴン市環状線を電化へ

【社会】 2015109

ミャンマー鉄道のトゥンアウンティンGMは記者会見で、2015年内にヤンゴン市環状線に電気機関車を導入することを明らかにした。その上で「必要な車両は技術力がもっとも高い日本から購入する方向で調査している」と述べた。
電力省の統計によると、ミャンマーでは水力発電所25ヵ所、天然ガス発電所17ヵ所、石炭火力発電所1ヵ所の計43発電所から4,987メガワットを発電しているが、同GMは「電力には制限があるのでディーゼル機関車と電気機関車の両方を使用する気動車(DMU)を走らせる」としている。

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