ミャンマー向け「天候インデックス保険」販売へ

【企業】【社会】 2015107

損害保険ジャパン日本興亜とリモート・センシング技術センターは、ミャンマーの農家向けに人工衛星データを活用した「天候インデックス保険」を共同開発し、2015年度からの販売開始を目指す。
この「天候インデックス保険」は、降水量や気温などの天候指標があらかじめ定めた条件を満たした場合に契約上定められた保険金が支払われるもので、人工衛星から推定された雨量を活用した保険は日本初。
ミャンマーは、GDPの約4割を農業が占めているが、気候変動によって干ばつや洪水などの自然災害が多発しており、農家に多大な被害をもたらしている。

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