整備不良による自動車火災が頻発

【ローカル】【社会】 2014527

以前は山道走行などでエンジンのオーバーヒートによる火災が発生していたが、最近ではヤンゴン市内の道路でも同様の事故が発生しているという。
当該車種はヤンゴン市内で約60000台登録されている人気車。現在の価格は輸入規制緩和の影響をうけ900~1000万ks(約90万~100万円)となっているが、これらの事故に起因する価格の落ち込みはみられていない。
メーカーのショールーム責任者は、ミャンマー国内でのみ起っている事象で、リコール対象ではないとしている。
火災の原因としてはエンジンオイルのキャップを完全にしめていないこと、ボンネット内へのウエス置き忘れや昼夜連続運転によるエンジンのオーバーヒートなどが考えられる。

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