ヤンゴン駅、20億円規模の改修工事

【ローカル】【社会】 2014513

ヤンゴン駅総合開発の入札が始まった。5月27日に締め切り、業者は8ヶ月後に選定される予定。
62エーカー(約25万平方メートル)の敷地内には、公務員住宅や一般住宅もあり立ち退きが必要だが、現在の駅舎を残しショッピングモール・ホテル・ビジネスセンターなどを併設した駅ビルが建設される。着工は2015年3月の予定。
ヤンゴン駅は、「ヤンゴン環状線」など複数の路線が乗り入れるミャンマーの玄関口として位置付けられるターミナル駅。

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