イオン1%クラブ、日本ユニセフの協力でミャンマーに学校寄贈

【企業】【社会】 2014418

イオングループの主要企業各社で構成されるイオン1%クラブは、日本ユニセフの協力でミャンマーユニセフを通しヤンゴン管区ラインターヤー地区に小学校校舎2棟を建設支援した。
イオン1%クラブは、日本ユニセフ協会とのパートナーシップのもと、2001年に学校建設支援をスタートし、カンボジア、ラオス、ネパールの3カ国で学校建設支援を行ってきた。
2012年からスタートしているミャンマーのプロジェクトでは、モン州、カレン州、ヤンゴン管区に年間10校を3年計画で建設する予定。
校舎は耐震で、台風被災地エヤワディでの実績があるスイスの建築会社と提携し、トイレ・飲料水施設も設置し衛生環境にも配慮する。1棟の建設費は12000~15000米ドル。

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