ミャンマー建設省、JICAと合同でヤンゴン市内の18地区を都市環境モデル地区に

【社会】 20131213

都市開発の一環として、ヤンゴン市内の18地区を環境モデル地区として登録し、Greater Yangon計画内のパンソーダン港の緑化や建築物の高さ制限などをYCDC(ヤンゴン市開発委員会)が11月25日付けで公表した。
対象地区は、インセイン、アローン、バハン、ダゴン、ライン、カマユッ、チーミンダイン、マヤンゴン、ミンガラタウンニュン、サンチャウン、ランマドー、パンペーダン、ボウタタウン、ラダ、チャウダダー、パゾンタウン、タームェ、ヤンキン。
建設省と建築家がJICAと合同で、地主たちに対してセミナーを行う。

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