ヤンゴン資本市場を大和総研が育成支援

【マーケット】【経済】 20131121

ミャンマー証券取引委員会(SEC)は、大和総研から債権市場の売買システムや投資家の資料を管理するデータセンターの停電防止策、データの漏洩防止策などの研修を受けた。
ミャンマー政府は、ヤンゴン株式市場を2015年早々の開設予定から、同年10月頃に延期を予定。ヤンゴン証券取引所は株式上場会社10社ほどで取引を始める。
大和総研は大和証券グループの子会社で、1996年から証券取引所開設にむけてミャンマー政府と協力し、法整備やSECでの研修を行ってきた。

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