気象レーダー基地、2017年までに三都市に設置

【情報・通信】【社会】 20131114

ミャンマーでのサイクロン予報のため、マンダレー、チャウッピュー、ヤンゴン市にJICAが3,800万USドルを支援し、気象レーダー基地を設置することがわかった。
今年中にチャウッピュー市から開始し、2017年には三都市すべてに設置される予定。
同市には以前、気象レーダー基地があったが、老朽化のため利用不可能となっていた。
世界気象機関(WMO)がJICAへ支援を要請、実現の運びとなった。レーダーは1台800万USドル、その他、機材と機材使用の研修まで支援する予定。

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