日本とミャンマーの高校生40人が学校生活・文化体験を通じて交流

【企業】【社会】 2013820

イオングループの主要企業各社で構成されるイオン1%クラブは、1990年より日本と海外の高校生が互いの国を訪問する「ティーンエイジ・アンバサダー事業」を行っている。
今年は8月21日から29日までの期間、日本の高校生20人がミャンマーを初めて訪問し、同国の高校生20人と交流する。
ミャンマーの高校の授業を体験するほか、2日間のホームステイなどを通じて互いの文化や価値観について理解を深め、イオン1%クラブの「学校建設支援事業」により建設した小学校「イオン ガンゴースクール」を訪問し、ミャンマーの子どもたちとも交流する。
なお、10月にはミャンマーの高校生が来日し、日本の高校生と再会してさらに交流を深める予定。

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