化石所持の日本人観光客マンダレーの空港にて取り調べ

【社会】 2013716

6月24日午前、マンダレー管区・バガンニャウンウー空港で、日本人旅行者が化石と思われる物を所持していたため、空港の係員が捕まえ、取り調べを受けていたことがわかった。
24日、エアバガン航空の午前8時30分発 マンダレー行の便に乗る予定だった日本人旅行者は、古代動物の化石と思われる5つの歯穴入りの長さ7インチ・幅3インチの下顎、長さ6.5インチ・幅3.5インチの臼歯、長さ5インチ・幅4インチの歯入り臼歯、長さ4インチ・幅3インチの下顎、10インチのサラソウジュ化石、高さ9.5インチの木材で作った仏像、漆器を所持していたという。
同旅行者は「漆器店やホテルから漆器を購入し、化石はバガンで1人の若者とプレゼント交換してもらった」と語った。所持していた化石や漆器を研究員と調査し、操作を手順通りに進めるため、同旅行者は空港からニャウウー警察署へ搬送された。

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