日本の印刷業界人30人数名がミャンマーへ 印刷出版協会を訪問し相互意見交換

【経済】 2013711

『The VOICE』紙によると、京都の印刷会社など日本の印刷業界人30人数名のグループは、ミャンマーを3日間訪れ、6月17日午前9時からミャンマーの印刷会社や出版社の人から構成される印刷出版協会とヤンゴン市・UMFCCI(ミャンマー商工会議所)会場で話し合った。
日本の同グループは、ミャンマーの印刷・出版作業の成長を目指し、技術や機械、サービス支援のため初めて訪問し、ヤンゴンにある数カ所の印刷所や出版社を研究調査した。ミャンマーでは、印刷や出版の際に70パーセント以上は日本製印刷機を使用している。「今後、新しい印刷機械や予備部品の輸入時、それを保持できるようトレーニングしてほしい」とヤンゴン市内の出版社の1人は語る。
「今後は技術だけではなく、ミャンマー市場に日本製の最新印刷機や予備部品を輸入し、保持サービスも行う」と日本側の出版社が語った。京都の印刷関係者などから成る出版者協会は、日本で1番大きい工業組織で、メンバーには5,340企業、出資額は6,800億円あるという。新政府時代のミャンマーに対し、世界各国の経済や技術力のある国々が出資するため、現在は研究と調査を重ねている。
なお、記憶に新しいのは日本の安倍首相が5月24日から26日までミャンマーを訪問、ティラワ経済特別区を視察した。

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