在ミャンマー日本国大使館 注意喚起
【国際】【政治】【社会】
2026 年 1 月 22 日
在ミャンマー日本国大使館は1月21日、在留邦人や滞在中の邦人に向けて注意喚起の領事メールを発出した。内容は以下の通り。
1.1月25日、第三回総選挙が全国61地区(うちヤンゴン地域では17地区、参考参照)で選挙投票が行われる予定です。第二回総選挙は、選挙当日に地方部で選挙妨害行為が発生しており、ミャンマー当局の発表によれば、公務員2名が死亡し、国民1名が負傷しました。ヤンゴン市内では、大きな混乱がなく終了しましたが、今次選挙の最後になるため、予期しない事態が発生する可能性もあります。
2.在留邦人の皆様におかれましては、不測の事態に巻き込まれないよう、選挙投票日当日は、公立学校などの投票所、選挙管理委員会事務所、政党関係事務所等の選挙関連施設に近づかないよう、身の回りの安全に引き続き十分注意してください。同様に、軍施設、警察署のほか、政府関連施設等の場所に近づいたり、カメラ等を向けて撮影したりしないなど、引き続き十分注意してください。
<参考>
ヤンゴン地域における対象地区16地区
(1)ダゴン地区、(2)ランマドー地区、(3)セイッチーカナウント地区、(4)ダラ地区、(5)ダコンミョティ(セイカン)地区、(6)ダゴンミョティ(東)地区、(7)ミンガラタウンニュン地区、(8)タケタ地区、(9)タムエ地区、(10)北オッカラパ地区、(11)ヤンキン地区、(12)チャウタン地区、(13)カヤン地区、(14)トウングワ地区、(15)サンチャウン地区、(16)フラインターヤー(西)地区、(17)フラインターヤー(東)地区
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