ミャンマー各地で大雨の恐れ 当局が警戒呼びかけ
【社会】
2025 年 9 月 19 日
ミャンマー気象水文局(DMH)ヤンゴン支局は9月18日、ベンガル湾東部で低気圧が発達し、21日から28日にかけてミャンマー各地で大雨が降る可能性が高いと発表した。
一部地域では局地的な豪雨となり、雷や突風を伴う恐れがある。さらに、沿岸部や外洋では強風や高波が断続的に発生し、瞬間最大風速は時速35~40マイル(約56~64km)に達する可能性がある。また、波の高さは約8~16フィート(2.5~5m)におよぶ見込みだという。
当局は、河川の氾濫や土砂崩れなどの災害が発生する恐れがあるとして警戒を呼びかけている。

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