電力省、電力の51%をヤンゴンに配分 4時間交代で供給

【政治】【社会】 2025829

 ミャンマー電力省は、電力供給量のうち51%が最大都市ヤンゴンに割り当てられていると発表した。

 現在の発電能力は、水力発電所への日々の流入水量や天然ガス火力発電所への供給量に左右され、平均3,000メガワット(MW)前後と需要の半分%程度にとどまっている。これを背景に、8月の配分はヤンゴン管区に51%、マンダレー管区に17%、その他の州・管区に32%が割り当てられたという。

 ヤンゴンでは2グループに分けて「4時間通電・4時間停電」の輪番制で電力を供給している。ただし、変電所の不具合や自然災害、緊急の保守作業などの事情により、予定された供給時間中でも一時的に停電が発生する場合があると同省は説明している。

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