民主派NUG、軍の戦争犯罪追及し正義回復を
【政治】
2025 年 8 月 21 日
民主派の国民統一政府(NUG)は8月20日、軍政による戦争犯罪や人権侵害の被害者について、正義を取り戻すためにあらゆる手段を講じる方針を示した。
NUGのネー・ポン・ラッ報道官は、「軍政はアウン・サン・スー・チー国家顧問を不当に拘束し続け弾圧を強めている」と指摘。その上で「加害に関与した全ての責任者を法に基づき処罰し、被害者の正義を取り戻すために全力を尽くす」と述べた。
さらに、軍政が憲法を改変し12月28日から総選挙を強行しようとしていると批判。軍による戦争犯罪や人権侵害の記録・監視を継続すると強調した。

前の記事 : ミャンマー労働省、送金証明未提出の送り出し機関を処分

