トランプ大統領、対ミャンマー関税を40%に引き下げ

【国際】【政治】【経済】 2025709

 トランプ米大統領は7月7日、ミャンマーから米国に輸入される製品に対する新たな関税率として、40%を適用する方針を軍評議会(SAC)トップのミン・アウン・フライン総司令官宛ての書簡で通告した。新税率は8月1日から適用される予定。

 トランプ大統領は当初、ミャンマーの関税率を45%に引き上げると表明していたが、今回の通告で40%に変更することを明らかにした。書簡では、新たな税率が米ミャンマー間の通商関係を「より建設的かつ相互利益にかなう方向へ導く一助になる」と記されている。

 通告は日本や韓国など14か国以上に送付されており、各国に対して25〜40%の関税が課される見通し。

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