日本企業、地震被災地に「インスタントハウス」寄贈
【企業】【社会】
2025 年 6 月 13 日
LIFULL ArchiTech(本社:東京都千代田区)が、3月28日に発生した大地震で被災した地域に自社の仮設住宅「インスタントハウス」を寄贈することがわかった。
同社の山中取締役COOによると、ミャンマーにおける建築の実現可能性を検証するため、現地パートナー企業であるDiamond Rental Myanmar(DRM)と協力し、建設を実施しているという。既に被災地の視察も進めており、寄付者たちと協力して必要に応じた支援が行われる予定。
インスタントハウスは、東日本大震災での被災地支援をきっかけにした名古屋工業大学大学院の北川啓介教授の研究をもとに開発されたもの。1棟あたり最短1時間での設置が可能で、断熱性や耐久性にも優れている。

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