ミャンマー軍部隊から武器や麻薬を押収、市民防衛隊

【ローカル】【政治】【社会】 2025612

 バゴー管区のパウカウンおよびパウンテー郡区で6月3日、村落を巡回し放火を繰り返していた100人規模のミャンマー軍部隊を市民防衛隊(PDF)が攻撃し、ミャンマー軍兵士11人が死亡、8人が重軽傷を負ったことがわかった。PDF第3601大隊の報道担当が11日に明らかにした。

 PDFは、小銃や迫撃砲などの武器や弾薬のほか、違法薬物のWY錠(ヤーバーとも呼ばれるメタンフェタミン系の覚醒剤)150錠を押収した。その後、ミャンマー軍は戦闘機による空爆を実施したが、PDF側に人的被害はなかったという。

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