ローマ教皇、クリスマス前の停戦を呼びかけ
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2024 年 12 月 09 日
ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇は12月8日、ミャンマーを含む世界中の紛争地域に対し、クリスマス前の停戦を呼び掛けた。
バチカン市国の聖ペトロ大聖堂で行われた日曜ミサで述べたもの。教皇は、「ミャンマーをはじめ、ロシアとウクライナの戦争、パレスチナ問題などの苦しみが続く地域において、即時の停戦と人道支援が不可欠だ」と訴え、平和への祈りを捧げた。
その上で、「すべての紛争当事者および国際社会に対し、武器を捨て、恒久的な平和を実現するための誠実で建設的な対話を直ちに開始するよう強く求める」と呼びかけた。

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