空爆で市民13人死亡 ザガイン管区
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2024 年 6 月 25 日
ザガイン管区イントウ郡区で6月22日、ミャンマー軍の空爆で僧侶1人を含む13人の市民が死亡した。
同郡区ナンッター村で、地元の市民防衛隊(PDF)がミャンマー軍第77歩兵大隊を攻撃したが、ミャンマー軍は戦闘機による空爆で反撃したという。この戦闘で双方に多数の死傷者が出たほか、多くの市民が巻き込まれた。関係者によると、子どもを含む10人以上が負傷しており一部は重篤な状態だという。
同村では、2023年4月にほとんどの住民が安全な地域に避難していたが、死傷した市民は軍評議会(SAC)から村に留まるよう強要されていたという。

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