ヤンゴンは今どうなっているのか ヤンゴン定点観測アーカイブ
ヤンゴンは今どうなっているのか。最新画像とともに、主要スポットの現在をお伝えする。
(2025年11月14日撮影)
撮影日は「国民の日(National Day)」祝日だったため、外出する市民が多かったようだ。軍や警察による警備も厳かった。
タイムズシティ


久々に屋外のイベントエリアで展示販売が行われており、若者やカップルなどで賑わいを見せていた。
館内の雰囲気は普段と大きく変わらない。
ボヤニュン通り


渋滞するほどではないが、普段よりも交通量は多め。
デリバリーサービスの自転車も頻繁に行き交っていた。
ボージョー アウン サン マーケット


再開した店舗が増えたようで、8割ほどが営業していた。
外国人観光客も目立ち、貴金属店で買い物する姿も。
ヨーミンジー通り

祝日ということで沿道の銀行は全てクローズ。
食事をしながら会話を楽しむ市民が多かったのが印象的。
ミャンマープラザ

吹き抜けエリアでイベントが行われていなかったのは久々。来客数も少なく閑散としており、かなり寂しい様子だった。
レーダンセンター

他の店舗とは対照的にカップルや女性グループが多い。エスカレーターには絶えず人が乗り込み、活気に溢れていた。
ジャンクションシティ


プロモーションエリアでアパレルブランドのイベントが行われ、人だかりが出来ていた。一部では混乱もあったようだ。
ジャンクションスクエア

イベントスペースで中国製SUVの展示会が行われていたが、関心を示す人はほとんどいない。周辺の店舗も閑散としていた。
ガソリンスタンド


高騰した燃油価格もここ数か月は下落傾向が続いている。
給油待ちもなく、通りの渋滞も発生していない。

