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ヤンゴンは今どうなっているのか ヤンゴン定点観測アーカイブ

ヤンゴンは今どうなっているのか。最新画像とともに、主要スポットの現在をお伝えする。
(2025年7月18日撮影)


「殉難者の日」前日撮影。式典にミャンマー軍トップが参列したこともあり、市内の警備はこれまでになく厳重なものだった。


タイムズシティ

来客数に大きな変化は見られず、カフェや飲食店などで過ごす人も多い。
屋外イベントは行われていないが、青空のもとで散歩する人も増えているようだ。

ボヤニュン通り

晴天の日が続いているが、突然の降雨に備えて傘を持ち歩く人が多い。
歩行者も多く、普段よりも活気に満ちていた。

ボージョー アウン サン マーケット

周辺警備が厳しく、軍の兵士や制服警官が目立つ。
今月は外国人観光客の姿はほとんど見られなかった。

ヨーミンジー通り

周辺と比べて自動車の通行は少なかったが、デリバリーサービスの自転車が絶えず行き交っていた。

ミャンマープラザ

1Fプロモーションエリアでは、韓国製電気自動車の展示会が行われていたが、関心を示す人はほとんどいないようだ。

レーダンセンター

若い女性を中心に相変わらずの賑わいを見せていた。
近くの交差点では最大規模の警備体制が敷かれていた。

ジャンクションシティ

珍しくメンズファッションブランドの展示販売が行われており、若い男性やカップルの注目を集めていた。

ジャンクションスクエア

今月も中型SUVの展示会が行われていた。
内容は以前と完全に同一で、スタッフの姿しか見られない様子も変わっていない。

ガソリンスタンド

燃油価格は前月と比べて100~340Ks上昇。
供給に問題はなく、給油待ちの車両もない。

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