日本政府、ミャンマーに緊急援助隊医療チームを派遣
【国際】【政治】【社会】
2025 年 4 月 02 日
岩屋外相は4月1日、ミャンマー中部で発生した大地震を受け、国際緊急援助隊・医療チームを現地に向けて派遣すると発表した。
このチームは、外務省及びJICAに登録された医師や看護師ら32名で構成され、4月2日未明に日本を出発。マンダレーを中心に2週間ほど活動する予定となっている。
日本政府は240枚の防水シートと450点のテントを送り、水や浄水器、衛生用品も今後提供する方針。

© JICA
前の記事 : 救助活動中のボランティアに暴行、ミャンマー軍兵士

