ミャンマー軍 寺院を空爆、16人死亡

【政治】【社会】 2024610

 ザガイン管区レッパンダン村で6月8日、寺院が空爆され僧侶2人を含む16人が死亡した。

 当時この寺院では市民防衛隊(PDF)と市民治安委員会、市民統治委員会による合同会議が開催されており、情報が漏洩していた可能性が高いという。遺体は原形をとどめておらず、手足が切断された重傷者も多数発生しているという。

 地元住民は、「村の内部にダラン(軍評議会への密告者)がいることは確実だ」と語った。

© Radio Free Asia

最新記事一覧