ミャンマー港湾局 8月に貨物船55隻の入港見込む

【経済】 2022805

 ミャンマー港湾局は、8月にヤンゴン本港とその外港であるティラワ港にコンテナ貨物船55隻が入港する見通しを明らかにした。国営英字紙Global New Light of Myanmarが報じた。1~7月には、計355隻が入港している。

 港湾ターミナルはヤンゴン港に5か所、ティラワ港に2か所あり、主に水産物、林産物、農産物などを輸出。一方、衣料品の原材料、建材、機械類などを輸入する。

 海上貿易は堅調で、同局は貨物の積み下ろしなどの荷役作業の効率化を図り、船舶が同港に到着してから出港するまでのターンアラウンド・タイムが約3日間に設定されたことが寄与していると述べた。(時事通信社提供)

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