ミャンマー国軍の弾圧による犠牲者が2,000人を超える

【社会】 2022623

 ミャンマーの人権団体である政治犯支援協会(AAPP)の発表によると、国軍の弾圧によって死亡した市民が2,000人を超えたことが明らかになった。

 クーデターが発生した2021年2月1日から506日目となる6月21日、集計していた市民の死亡者数が2,000人に達した。AAPPによると、実際の死傷者数はこれよりも多い可能性があるとしている。

 逮捕者数は累計で14,213人となり、5月31日時点で11,151人が拘留されている。このうち、18歳未満の子どもを含む74人が死刑を宣告されているという。

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