【動画】ヤンゴン管区で突風による被害が発生

【社会】 2021507

 ヤンゴン管区全域で5月6日の午後2時から3時にかけて突風が吹き、屋根が飛ばされるなどの被害があったことがわかった。Eleven Broadcastingが5月6日に伝えた。

 ミャンマー気象庁の発表によると、気温の上昇に伴い積乱雲が急激に発達したため、ヤンゴン管区全域にわたり突風が吹き、タームエ、ミンガラドン、タケタ、タンリンの各郡区で民家の屋根が飛ばされたり、建物の一部が破壊されるなどの被害が発生しているという。突風により2時半頃からヤンゴン管区全域で停電となった。

 ミャンマー気象庁のラ・トゥン副局長は「サイクロンとは関係ない。積乱雲が急激に発達したため突風が発生したものだ。この季節ではよく起きる現象」とコメントした。

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